肩の痛み

肩の痛み

肩の痛みを鍼灸で和らげる!鍼灸はどんな治療方法?保険は使える?

自粛生活による運動不足に伴い、身体にさまざまな問題が生じます。とくに肩の痛みは年齢によるものだけでなく、スポーツによるものや寝違いなど世代を問わず、起こりうる事象です。ただ、病院に行くほど大げさではない時もあるでしょう。そんな時、Best Body鍼灸院で行われている鍼灸はいかがですか?

今回は、肩の痛みと鍼灸の関わりについて解説し、肩の痛みの治療法や保険の有無についても詳しく述べます。

1. 肩の痛みの原因とは

1-1. 四十肩・五十肩

四十肩・五十肩

正式名称は「肩関節周囲炎」といい、肩関節にある「腱板」という組織が炎症し、腕が上がらなくなる症状です。その名の通り40~50代の方に現れやすいですが、30代で発症する場合もあります。

とくにデスクワーク業務の方は、肩をすくむような姿勢を長時間保っているため、胸筋が固まり、肩の筋肉が引き伸ばされています。そのため前後の筋バランスは崩れ、炎症を起こしやすくなるのです。

ただし、身体を動かしているからといって発症しないわけではなりません。肉体労働で筋肉や関節が硬くなった時も症状が現れます。主に電車で吊革をつかむ時、洗濯物を干す時などに痛みが現れるため、日常生活に支障が出る方も多くいます。

1-2. スポーツによる痛み

水泳・テニスなどの肩を大きく動かすスポーツや、サッカー・野球などの打撲などの衝撃により肩の痛みが伴う場合があります。

スポーツによる痛みは重症化していることもあるので、自己判断をせずに、痛みが引かない場合は医師の受診をすべきです。その後、回復期にケアを導入し筋力低下や痛みを改善させる治療につなげます。とくに中高年の方だと痛みを我慢しすぎて回復に時間がかかり、慢性化もしやすいので注意しましょう。

1-3. 寝違え

寝違えというのは、首の靭帯や急性炎症によるものだと考えられています。寝ている間の出来事なので、自分自身も把握しづらい症状です。また、日常生活の姿勢に変な癖がついていると、身体の歪みから肩の痛みにつながる可能性があります。

2. 鍼灸から見る肩の治療方法

2-1. 鍼灸はどんな治療?

鍼灸の歴史は非常に深く、紀元前の中国で誕生し、約2千年以上前から広く普及していた文献や古代中国王朝の王妃も、鍼灸を受けていた記録があるような伝統医学になります。

日本では奈良時代に伝えられたとされ、江戸時代には庶民にも広がっていました。戦後になると日本の鍼灸は研究も学会にもち込むまで科学的な裏付けが強くなりました。

日本の鍼は、中国と比べ非常に細い鍼を用いて施術します。

日本では細い鍼と管を組み合わせた管鍼法が浸透し、中国と比べ痛みは軽減されています。針の跡も基本的には残りません。

2-2. 鍼灸の治療方法

東洋医学では、体のバランスが崩れていることから症状が生まれるため、そのバランスを自然治癒力により戻せば病気が治るとされています。

体のバランスとは「気・血・水」で結ばれており、「気・血」の交わる点が、いわゆるツボと呼ばれる箇所です。このバランスの崩れ方次第で別々の治療法が定められており、2千以上のツボを刺激して、使い分けていきます。

2-3. 肩の痛みに対するアプローチ

症例が多い四十肩・五十肩は自然治癒しますが、痛みを我慢し無理に動かすと余計に痛みが増します。動かさないと肩の動きがますます悪くなります。現代医学では湿布や鎮痛剤を処方されるだけで終わり、1~2年程かかる場合があります。

鍼灸治療では炎症を抑え、筋肉の緊張をほぐして痛みを緩和します。効果が早い人で、治療の夜から痛みが楽になることもありますが、ある程度痛みがとれるまで3~4ヶ月程かかってしまうのです。

鍼灸治療に抵抗がある方は、手技で治療をする方法もあります。

当院で行う手技とは、Best Body整体を行うことです。
機械を用いず、手のみで施し、歪みの改善を図ります。

3. 保険はきくのか?

当院では保険適応による鍼灸治療は行っておりません。

 
 

4. まとめ

鍼灸は国からも認められている治療法であり、国家資格をもつ資格者が行うため、ためらう必要はありません。日本の場合は、痛みも少なく跡も残りにくくなっています。

この記事を読んで、鍼灸を理解し肩の痛みを治癒するきっかけになっていただければ幸いです。

「Best Body鍼灸院」では、機械に頼らない施術で健康を応援しております。
痛みをなくすだけでなく、ジムも完備しているため体力づくりや正しい姿勢をお伝えし、その先の健康的な生活を応援いたします。

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